注目を集めているマンモグラフィー

積極的に女性の放射線技師を採用

マンモグラフィーとは乳房をX線で撮影する装置の事であり、またその装置を用いて乳癌の早期発見の為の検査をする手法の事です。

最近では乳がん検診をしっかりと行なう事がどれだけ大切かという事が広く言われるようになり、テレビ等でもマンモグラフィーの重要性が語られるようになりました。

また、検診車でいろいろな地域を巡回したりと病院以外の所でも検査できるように工夫もされています。

このマンモグラフィーが放射線技師の転職にも深く関係しているのです。

重要性が語られ検査を受ける人が増えたからこそ、この検査を行なえる放射線技師の需要も上がっているんですね。

特に女性の放射線技師の需要が高まっています。

マンモグラフィーの検査では当然の事ながら女性は乳房をあらわにします。

検査の為に触られる事もありますし、検査室で放射線技師と患者さんが二人きりになる事もあります。

なので検査を受ける女性側からしてみると、男性の放射線技師は嫌なようです。

検査の為だし正直どちらでも構わないという人も居るには居るのですが、ごく少数ですね。

実際に検査を受けた事のある女性からは「女性が良い」という声が圧倒的です。

女性の患者にできるだけ気を使わせないために現在病院側が積極的に女性の放射技師を採用している病院が多いようです。

乳がんの早期発見に繋がる仕事をやりがいに

男性の放射線技師の方にとっては若干厳しい現実ですが、女性の放射線技師の方はこのマンモグラフィーが転職に有利に働く事もあるかもしれません。チャンスという事です。

転職サイト等で仕事内容の所にマンモグラフィーの記載があれば、挑戦してみてはいかがでしょうか。

検査方法も独特の読影技術が用いられ、高度な技術を要求される為、特に訓練を受けた医師でなければ正しく診断することが難しいとされてます。

女性ならば女性の心理もわかりやすいと思いますし、乳がんの早期発見に繋がるこの仕事はやりがいも感じられると思います。

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