診療放射線技師から医療機器メーカーへ

メディカル業界へ転職するケースが増えています

放射線技師の資格、経験を活かして病院などでの技師として以外の働き方もあります。

診療放射線技師を辞めたいと思ったとき、色々な選択肢があるかと思いますので病院などの医療施設以外の企業で働く道も検討してみてはいかがでしょうか。

実際、病院勤務経験のある放射線技師の方がメディカル業界へ転職をされるケースも増えているそうです。

臨床の現場で身につけた知識、経験は活かす道があります。

例えば、医療機器メーカーへ転職する道や、放射線治療機器のアプリケーションなど、放射線技師として身につけた経験や知識を活かして働く事ができる仕事内容の職種があります。

放射線治療機器のアプリケーションエンジニアなどは、完全に放射線技師が優遇されますね。

放射線治療機器のアプリケーションエンジニアの求人

仕事内容としては、医用放射線治療システムを納入後、顧客サポートとして病院スタッフへのトレーニングを行う、というものです。
全国へ出張がありますが、病院での仕事とは違った仕事の面白さがあると思います。

納品後、現場で1〜2週間かけ、病院スタッフへ使用法のトレーニングを行うということで、様々な医療スタッフ、コ・メディカルと関わりながら仕事を進めることになります。

こうしたシステムの性能をしっかりと伝えるには、専門的な知識を持った技師が説明をする必要があり、そうした事から放射線技師として勤務経験を持つ人材が積極的に採用されています。

基本的に、アプリケーションエンジニアの求人は非公開求人となります。
ちなみに、中には急募の求人も多いようです。

非公開求人の紹介を受けるには、人材紹介会社への登録が必要となります

当サイトでも放射線技師の転職に役立つサイトをご紹介していますので、そちらもご覧になってみてください。

転職をするには、やはり年代も重要なポイントです。
30歳を区切りとして、早くから医療機器メーカーへ転職する事を考えて経験を積み、外資系メーカーへ転職活動をされる技師の方もいらっしゃいます。

30代半ばくらいまでであれば、十分、転職成功の可能性はあるでしょう。
40歳でも経験と人柄など総合的に採用するメリットを企業側に感じさせることが出来れば、転職の可能性はあるのではないでしょうか。

もちろん採用するメーカー側の意向もありますから、実際に転職活動を行ってみないと分かりませんが、履歴書や職務経歴書、志望動機などをブラッシュアップして臨みたいものです。

こうした応募書類、志望動機に関しても、人材紹介会社の利用でアドバイスをもらう事が出来ます。

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