放射線技師の給料・年収について

平均年収、ボーナス

放射線技師の給料・年収はいくらくらいが相場でしょうか。
給料は出来るだけ高い方が良い、というのはほとんどの方が思う事ではあります。

放射線技師として働いている方の場合、給料や年収はいくらぐらいが相場となっているのでしょうか。

最新のデータをもとにこのあたりの実態を見てみると、まず平成23年度では平均年収は約535万円となっており、平均月収は約36万円でボーナスは約100万円とされています。

前年の平成22年度と比較してみると平均年収は約512万円となっており、平均月収は約35万円で平均ボーナスは約89万円となっています。

実は放射線技師の場合、ここ10年ほどの間には給料の相場が下がりつつある傾向にあったのですが、平成21年度を底にしてそれから2年間は上昇基調にあります。

正社員とアルバイトの給与の差

続いて職場を眺めてみると正社員とアルバイトの双方がおり、正社員の場合は先にご紹介した給料が相場となりますが、アルバイトの場合はやはり時給制になっており、およそ平均時給額は約2,004円となります。

職場の総労働時間は一月あたり約176時間となりますので、22日×8時間の計算とぴったり符合しますので、残業はほぼ無いということが分ります。

また男女の割合についてですが、男性が77%なのに対して女性は23%に留まっており、圧倒的に男性が多いという特長があります。

この男女の差は平均年収にも表れており、平成22年度のデータで比較してみますと男性の場合は平均約535万円に対して女性の場合は平均約436万円に留まっており、およそ100万円に近い給料の差はかなり大きいといえます。

さらに職場の平均年齢は約38歳となりますので、放射線技師の場合はその後のキャリアアップについては早い段階から考えておく必要があるといえます。

そうした将来のキャリアに関しての相談も人材紹介会社などでは行っています。

転職も見据えてお仕事探しを考える方も多いそうです。
今後の自分の将来に不安があったり、やってみたいことが実はあるといった方は、そうした事も含めて人材紹介会社に相談をして見ても良いかもしれません。

もちろん年収アップを狙っての転職も相談してみる価値はあるでしょう。

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